アメリカに続いて次はインド!電子タバコ全面禁止へ。

電子タバコの全面禁止、トランプ氏の一言で広がっています。
アメリカの次はインド!

インドの喫煙人口は1億人を超えていると言われていて、タバコ業界からすればチョーお得意様。
電子タバコとタバコとは違うものですが、世界的な「禁煙」の流れの中ではタバコも無傷とはいかないでしょうねぇ。

銀座ドトール、有名な喫茶店ですね。
喫煙者の憩いの場所だったドトールも、今年2月(だったかな?)から「紙巻たばこ」が禁止サれているようです。
またコンビニ大手のセブンイレブンも、店舗に置いていた「灰皿」の撤去が進んでいるとか…

海外では「屋内完全禁煙」、屋外は比較的規制がゆるいようですが、日本は「屋内外を問わず」厳しく規制しようとしてます。

もう4~5年くらい前になりますが、シンガポールに旅行で行きました。
タバコは路上の店舗で売られていましたが、日本円で一箱約1,000円ほどしました。
ホテルやレストラン、デパートや公園など、店舗内(敷地内)は完全禁煙。
でも、歩道には一定間隔でゴミ箱兼灰皿が配置されていてました。

ご存知のように、シンガポールってゴミも少なく(ほとんど無く)、ほんときれいな街です。
そんなシンガポールでも、その当時は歩道(の灰皿の場所)で喫煙できたんですよね。

ようするに、屋内は全面禁煙だけど、吸う場所はきちんと用意されてるんです。

対して日本はどうでしょう。
日本では「屋内外を問わず禁煙」を目指してますよね。
公衆喫煙所も次々と廃止されてます。

特に大都市「東京」では、吸える場所を探すのが難しいくらい「規制」されつつあります。
っていうか、すでに「吸える場所」はほとんど無いです。

燃やして煙を吸うタバコなら匂いも煙も出るから規制してもいいと思うけど、ニコチンが含まれる「加熱式タバコ」は…まぁ確かに呼気にニコチンは含まれているんだろうけど、少なくとも匂いや煙(ミスト)はかなり抑えられてますよね。

まぁ何を言っても「嫌煙派」、「タバコ大嫌い派」の方には通用しませんね。

「電子タバコ」の禁止、日本には広がらないように祈ります。
でわ!

インドネシア伝承スカルプケア【Rambut(ランブット)】
(Visited 34 times, 1 visits today)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です